中島卓偉の情報解禁は独立後第1弾作品「風に飛び乗れ」

中島卓偉の情報解禁は独立後第1弾作品「風に飛び乗れ」 オリジナルコンテンツ

近年は作家として楽曲提供でも目覚ましい活躍を見せている一方、典型的なA型で、部屋がめっちゃ綺麗なロックシンガーの中島卓偉が、独立後第1弾の情報解禁を5月13日18時に実施。新曲「風に飛び乗れ」の5月14日配信リリースおよびミュージックビデオの公開、さらに8月より3年ぶりのバンド形式のライブツアー『DESTRUCTION chapter 1』の開催を発表した。

 

※ちなみに冒頭から余談だが、上記の“部屋めっちゃ綺麗”というフレーズは、他でもない卓偉本人が、独立後第1弾楽曲という非常に重要な位置づけであろう作品の紙資料のプロフィールにそう書いているので、(この情報がはたして重要なのかどうかは正直よくわからないけど)そんな本人の意志を尊重して記載させていただいている。ええ。

中島卓偉の情報解禁は独立後第1弾作品「風に飛び乗れ」

 

5月14日から配信開始となる独立後第1弾デジタルシングル「風に飛び乗れ」は、すでに公開となっているミュージックビデオでも耳にすることができるように、ポップでロックなサウンドに、希望に満ち溢れた言葉たちが踊る。それは中島卓偉らしい誰かの背中を押すようなメッセージ。ファンや曲を聴いてくれるリスナーに向けたもののようであり、同時に歌を通して新しい環境へと飛び出した自分自身を鼓舞しているかのようでもある。

 

5月13日18時に公開されたミュージックビデオは、ビビッドで光に溢れる卓偉と、葛藤する気持ちのように影が落ちる卓偉のシーンで構成され、目にしただけで音が直球で飛び込んでくるような感覚を覚える。アスペクト比がテレビや動画配信などで主流の16:9のワイドではなく、映画で用いられるシネマスコープ(2.39:1)になっているのは、きっと本人や制作陣のこだわり。サビでのヒキのショットでは、白ホリのスタジオの広さとも相まって、曲から感じられる開放感(解放感)をさらに際立たせ、闇に溶けるシーンでは、シネスコの広い画角ゆえに孤独感を見事に視覚化している。

 

 

なお、新曲のレコーディングに参加したミュージシャンは、ギターがyou(Nicori Light Tours/ex.Janne Da Arc)、ベースがJu-ken、ドラムがSHINGO(THE TERROR’S 666/ex.JURASSIC)という面々。彼らは8月に行なわれる中島卓偉のツアー『DESTRUCTION chapter 1』でも卓偉をサポートすることが明らかになっている。

 

 

ところで、ステージ上でスポットライトを浴びる人間というのは、時として自身の生き方やその存在をもって、誰かを勇気づけたり、楽しませたり、癒やしたり、慰めたりできる。そんなことができるからこそ、スポットライトを浴びることが許されるのであり、尊いのかもしれない。

 

2022年、夢だけを抱きしめて新しい環境に飛び出した中島卓偉。新曲「風に飛び乗れ」も含めたこれまでの卓偉作品やそこに綴られたメッセージだけでなく、アップフロントという大手事務所を退所し(しかも円満に!)、あらためて“中島卓偉で勝負していく”という決断を下すような生き様もきっとまた、彼の音楽に触れる人たちにとっては大きな勇気となっていくのだろう。

 

しかし、というか、やっぱりというか。中島卓偉っていうのはロックだなぁ。部屋めっちゃ綺麗らしいけど(まあ別に“部屋が汚い=ロック”ってわけじゃないんだけど)。

 

中島卓偉オフィシャルサイト
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